もしもペットが亡くなってしまったら…

①死後硬直が始まる前に

手足を内側へ優しく

折り曲げてあげてください

 

遺体を安置する箱や火葬炉に納めやすくするためです。

 

大型犬の場合、手足が伸びたままだと、火葬炉に手足が引っかかり、火葬炉へ入らない可能性もあります。

 

季節の気温により差はありますが、一般的には死後、約2時間ほどで死後硬直が始まるといわれています。

 

また、目が空いた状態であれば、そっと閉じてあげてください。

 

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②お体を拭いて

洗い清めてあげてください

 

汚れているところは湿らせたタオル等で拭き、ブラッシングをしてあげましょう。

 

・口

・鼻

・お尻

のあたりは体液が漏れ出る場合もございます。

 

ガーゼやティッシュ等を詰めてあげると良いでしょう。

 

綺麗にすることで死後の

菌の繁殖を防ぐことにつながります。

 

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③ご遺体を冷やしましょう

 

ペットも人間と同じで、亡くなった直後から腐敗が始まります。

 

最愛のペットをできるだけキレイな状態で送り出してあげるためには、ご遺体を冷やして安置する必要があります。

 

ドライアイスや保冷剤を使用しましょう。

 

ドライアイスや保冷剤でご遺体を冷やし、

さらに、その上からバスタオルでお体を包んであげると

 

さらにしっかりと冷やすことができ、腐敗の進行を遅らせることができます。