ワンちゃんの死期が近づいた時によくみられる特徴4つ

 

ワンちゃんの死期が近づいた時によくみられる特徴4つを紹介します。

 

・食欲がない

・体温の異常

・呼吸の乱れ

・乏尿や欠尿

 

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【食欲がない】

 

死期が近づくと食欲が低下してしまいます。

 

自分で水を飲む力もなくなるため、脱水症状にもなりがち。

 

獣医さんに相談し、指示があればスポイト等で水を飲ませてあげましょう。

 

 

【体温の異常】

 

死期が近づくと心拍数の減少とともに体温も下がります。

 

逆に、体が弱ることで強い炎症や痛みによる興奮、細菌感染を伴って、体温がいつも以上に上昇する場合もあります。

 

ワンちゃんの胸に耳を当てて心音を聴いてみると、心拍数の減少が飼い主様本人で確認できる場合があります。

 

 

【呼吸の乱れ】

 

死期が近づくと体全体の機能が総合的に弱ってきて、呼吸をすることも大変になってきます。

 

最終的には鼻だけでは呼吸が追いつかず、浅く速いペースの口呼吸になっていきます。

 

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【乏尿や欠尿】

 

死期が近づき血圧の低下や腎臓が弱ると、尿の排出量が通常に比べ、かなり少なくなります。

 

もしくは、尿の排出自体が無くなってしまう場合もあります。

 

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人と同じで、愛犬も加齢により身体のいろんな機能が低下していきます。

 

これまで当たり前のようにできていた事ができなくなるのは、ご家族様・愛犬どちらにとってもお辛いでしょう。

 

お別れに際し、後悔しないためにも、長期間のペットロスに陥らないためにも。

 

ワンちゃんの死期をちゃんと意識することはとても大切です。

 

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ペット葬儀前のことも、葬儀後のことも。

 

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