愛猫が亡くなりそう。愛猫の最期にしてあげられること

大切な家族である愛猫の最期に「何かしてあげたい…」きっと飼い主の皆さんそう思うでしょう。

 

愛猫は死期が近づいたとしても、いつもと違う何か特別なことを求めているわけではありません。

 

きっと今まで通りの安心と幸せいっぱいの日常を最後まで求めているはず。

 

中には、最後にご病気で大変な愛猫もいらっしゃるかもしれません。

 

 . . *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*

 

 

愛猫の状態がどうあれ、すぐそばに大好きな飼い主様がいるだけで愛猫は本当に嬉しいと思います。

 

今回は、愛猫の死期が近づいてしまっても、してあげられることを具体的に4つご紹介いたします。

 

1.優しく撫でてあげる

 

2.声をかけてあげる

 

3.寝床を整えてあげる

 

4.食べたいものをあげる

 

 

【1.優しく撫でてあげる】

 

「猫は亡くなる前に姿を消す」と一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

弱ってる時は人のいない場所で回復を待つという猫の習性からです。

 

本人(本猫)の回復を少しでも促せるよう優しく撫でてあげましょう。

 

 

【2.声をかけてあげる】

 

元気な時は自分の名前を呼ばれると喜んでいたはず。

 

反応がなくても声をかけたり名前を呼んであげることできっと安心するでしょう。

 

 

【3.寝床を整えてあげる】

 

最期の生活は動かず寝て過ごすことがほとんど。

 

寝床を清潔にし、床ずれ防止のためにもクッションなどを置いてあげると良いでしょう。

 

 

【4.食べたいものをあげる】

 

獣医師より許可をもらっているなら好きな食べ物をあげましょう。

 

食べやすく細かくするのも忘れずに。

 

食べ物以外でも、お気に入りの物や好きだった物を近くに置いてあげるだけでも喜ぶでしょう。

 

 

【まとめ】

 

愛猫の死期が近づくと飼い主様もパニックになったり感情的になってしまって、冷静な判断ができない時もあるかもしれません。

 

そして愛猫の最期だから…と、いつもと違うことを何かしてあげようと考えてしまうかもしれません。

 

ですが愛猫には最後まで、今まで通りの安心や日常をしてあげると良いでしょう。